「斜めの赤い帯を、日常のレイヤーへ。」 Rayo Vallecano|Collection

ラージョ・バジェカーノは、マドリードの労働者階級の街バジェカス地区を本拠地とするクラブで、「フランヒロホス(Franjirrojos/赤い帯)」の愛称とともに、ホワイトを基調に胸元から斜めに走るレッドバンドが長年のクラブアイデンティティとして親しまれてきました。レアル・マドリードやアトレティコ・マドリードといった首都圏の名門クラブとは異なる、地域に根ざした庶民的なフットボール文化を背景に、このホワイト×レッドの斜めバンドは、ユニフォームだけでなくトレーニングウェアやサッカージャケット、アウターのデザインにも受け継がれています。KICKOでは、こうしたクラブカラーやエンブレム、スポンサーロゴ、襟型、パネル構成、パッチ、シルエット、素材感、年代ムードから一着を選ぶことができ、観戦時のスタイルはもちろん、街着や移動時、日常のレイヤリングにもなじむアイテムとして取り入れられます。