「青い十字の誇りを、日常のレイヤーへ。」 La Máquina Heritage|Collection

メキシコシティを本拠地とするクルス・アスルは、1927年にセメント製造会社「クルス・アスル(青い十字)」の労働者たちによって創設されたクラブです。社名がそのままクラブ名となったルーツは、「ロス・セメンテーロス(セメント労働者たち)」という愛称にも色濃く残り、セメントを運ぶ機関車になぞらえた「ラ・マキナ(機械)」の呼び名とともに、メキシコサッカーの中でも独特の物語を持つ存在として親しまれています。クラブカラーは爽やかな青と白で、青い十字を思わせる意匠のエンブレムとあわせ、一目でそれとわかる視覚的なアイデンティティを築いてきました。KICKOでは、そんなクルス・アスルのユニフォームからトレーニングウェア、サッカージャケットまでを幅広くラインナップ。青の濃淡やエンブレムのディテール、スポンサーロゴ、襟型やパネル構成、素材感や年代ムードを手がかりに、観戦シーンから街着、普段のレイヤリングまで馴染む一着を見つけていただけます。