「白地を走る赤のライン、ミジョナリオの記憶。」 Argentine Football Icon|Heritage Collection

「El Muñeco(エル・ムニェコ)」の愛称で親しまれるマルセロ・ガジャルドは、リーベル・プレートで育ち、繊細なテクニックとゲームメイクで1990年代から2000年代のアルゼンチンフットボールを彩った司令塔です。選手として、のちには監督としてもクラブと深く結びついたその存在は、リーベルを語るうえで欠かせない名前のひとつとなっています。ガジャルドにまつわるユニフォームの象徴は、白地に赤の斜めライン「バンダ・ロハ」を走らせたリーベル・プレートのデザインと、アルゼンチン代表の水色×白のストライプ。さらにモナコの赤×白、パリ・サンジェルマンのネイビーなど、欧州でのキャリアにもつながる配色が広がります。90年代のモデルに見られるゆとりのあるシルエットや大きめの襟、存在感のあるスポンサーロゴは、今あらためて見ても独特の年代ムードを持っています。KICKOでは、ガジャルドゆかりのクラブモデルや代表モデルのユニフォームをはじめ、トレーニングウェアやサッカージャケットなどのフットボールアパレルを、配色やエンブレム、ディテールから選べるようにまとめています。観戦はもちろん、街着や旅行先でのレイヤリングにも取り入れやすいアイテムを揃えています。