「ドクロの茶を、日常のレイヤーへ。」 FC St. Pauli|Collection

フースバル・クルプ・ザンクトパウリ・フォン1910は、ドイツ北部の港湾都市ハンブルクの歓楽街を本拠地とするクラブで、「トーテンコップフ(Totenkopf/ドクロ)」のシンボルとともに、他クラブとは一線を画すブラウン(茶色)を基調としたクラブカラーが長年のクラブアイデンティティとして親しまれてきました。反商業主義や多様性を掲げるサポーター文化で世界的にも知られ、同じ街を本拠地とするハンブルガーSVとのダービー「ハンブルク・ダービー」とともに語られるこのブラウンを軸としたユニフォームは、トレーニングウェアやサッカージャケット、アウターのデザインにも受け継がれています。KICKOでは、こうしたクラブカラーやエンブレム、スポンサーロゴ、襟型、パネル構成、パッチ、シルエット、素材感、年代ムードから一着を選ぶことができ、観戦時のスタイルはもちろん、街着や移動時、日常のレイヤリングにもなじむアイテムとして取り入れられます。