漆黒と紺碧の、伝統の縦縞。 Inter Milan|Nerazzurri Collection

ミラノを本拠地とするインテルは、ネラッズーリの通称どおり青と黒を重ねた縦縞によって、セリエAのなかでも際立って明快な視覚的アイデンティティを築いてきたクラブです。本ページでは、縞の幅やパネル構成、円形のエンブレム表現、時代によって表情を変える襟型やスポンサーロゴの配置、ときにビショーネ(蛇)をモチーフとしたグラフィックまで、ディテールの違いを軸にユニフォーム、トレーニングウェア、サッカージャケット、アウターを横断してご覧いただけます。深い青と黒の組み合わせは色数が少なく、コーディネートのなかで浮きにくいのが特徴で、観戦時はもちろん、デニムやブラックのボトムスと合わせた街着、移動や旅行時のレイヤリングにも自然になじみます。配色、グラフィック、シルエット、素材感、年代ムードから、手元に置きたい一着をお選びください。